生きること、学ぶこと

iizukakの学びログ

2025年の学習を振り返る

2025年も残すところ3週間。今年学んだことを振り返ります。

語学

今年は学習アプリのDuolingoを用いた語学学習を勢力的に行いました。1月中旬から12月まで、毎日継続できています。Duolingo内では上位クラスの、ダイヤモンドリーグに継続的に残っていられているのも良かった点です。

英語

Duolingoでの英語スコアはMAXの130までいきました。MAX到達後は、毎日更新されるデイリーリフレッシュを周回しています。Duolingoは1日1000ポイントを目安に継続しており、来年もこの調子でいきたいですね。

仕事でも英語が必要な場面は度々ありました。

  • 自社のロボットショップで店員を行う際に、海外旅行中の方が来店される
  • 業務に関する研修が英語ベース

また、OSS活動においても、英語ベースでの議論が必要です。

さて、Duolingoを継続して英語力が向上しているかというと、実はそれほど実感が無いというのが実情です。

アラビア語

10月ごろからアラビア語も勉強し始めました。こちらもDuolingoです。現在のアラビア語スコアは12。まだほとんど何もわからない状態です。

アラビア語を勉強し始めたのは、大阪万博でヨルダン館を見て、アラビア語圏の文化の面白さを感じたからですね。また、2030年にはサウジアラビアで リヤド万博 もあり、そちらには現地参加したいと思っています。そのときにもアラビア語は使えそうです。

ただ、やはりDuolingoのみでアラビア語を習得するのは無理があります。しかし来年はまずDuolingoを進めておこうかな。

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発においては、今年は機械学習よりもロボットの方面のプロジェクトに比較的多くの時間を使いました。

今後、長期的に、携わる領域としてロボットとAIの2軸でやっていきたいという気持ちが強くあります。 これは、今後日本の超少子高齢化社会を支えていくには、ロボットとAIを活用していくほか無いと思っており、我が子や社会を支えていく一助となる仕事をしたいと考えているからです。

ロボティクス

ロボット開発では、Reachy Mini というロボットに関する開発を今年の後半から行っています。ScratchからReachy Miniを操作するOSSプロジェクトも開始しました。これはある程度反響があって、フランス語のサポートがPull Requestで送られてくるなどしています。

github.com

Reachy MiniのPython SDKにもコントリビュートできました。

github.com

Reachy Mini関連のプロジェクトについては2026年も継続して開発する予定です。

スクラム

スクラム開発に関する研修にも出ました。LeSS in Actionという研修を受けました。受講させてくれた会社に感謝です。

LeSS in Action: Developer Practices

講師のTerry Yinや他の受講者とのディスカッションはとても楽しかった記憶があります。

チェス

Duolingoにチェスのコースができたので、ぼちぼち遊んでいます。 9歳の娘もチェスを毎日やっており、僕よりも強いかもしれない。 旅行の移動のときなどに家族で暇つぶしにやるボードゲームとしても、結構よさそうです。

来年へ

2026年の目標をざっと立てておきます。

語学

  • 英語はTOEICか英検を受験し、語学力を客観的に測定する
    • とりあえず目標点や級は決めず、受けてみることを優先
  • アラビア語はDuolingoを継続する

ソフトウェア開発

  • Reachy Miniに関する開発を継続する
  • コミュニティへのコントリビュートも継続して行っていきたい。できればMFTとかに出たいですね

無駄なことに時間を使わない

  • 2025年は自分にとって価値の低いことの学習に時間をさいてしまった時間があります。ブロックチェーンには手を出さなければよかったなぁ。来年は軸をぶらさずやっていきたいですね